一家に1つ、一社に1つ 「幸福の木」で場を浄化 | BOTANICAL LIFE TIPS
  • 2020/01/30

    一家に1つ、一社に1つ 「幸福の木」で場を浄化

    神社などの聖域とされる場所には、人が立ち入ってはならない「神域」があります。
    こうした場所は森などの植物が多いところ、水がきれいなところなど、自然のパワーやオーラの満ちているところがほとんど。
    「鎮守の森」のように植物は場のエネルギーを高め、浄化する力を持っているようです。
    最近ではそんな場所のことを「パワースポット」と呼んでいますね。

    そんなの迷信じゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、植物を科学の目で見ると、不思議な力がはたらくことも頷けます。植物はアンモニアやホルムアルデヒドといった、空気汚染の原因物質を浄化することが、現代科学によって明らかにされています。

    たとえば「ドラセナ」。
    別名「幸福の木」と呼ばれ、観葉植物としてよく見かけます。
    どうして「幸福の木」なんていわれるのでしょう?
    邪悪なものから家や家族を守ってくれるという「ティーの木」の仲間だからでしょうか…。
    ドラセナは、大気中の有害物質(トルエンやホルムアルデヒドなど)を浄化する力が高いことが科学的に明らかにされています。
    そんなドラセナはリビングルームやオフィスに置く植物としておすすめ。
    家具や家電、建材や衣類などは微量のアレルゲン物質を含んでいる場合があります。
    単体では健康に影響のないレベルでも、大勢の人が集まる空間では総量が大きくなり、知らず知らずのうちに心身に影響を受けているかもしれません。
    空気循環のよくない場所ではなおさら気がかりですね。
    そんな場所ではドラセナの浄化力に頼ってみましょう。

    「胡蝶蘭」「シンノウヤシ」「アレカヤシ」「ポトス」なども、空気浄化パワーを発揮します。
    効果はもとより、オフィスや住空間に植物があると心癒されるものです。
    一家に1つ!一社に1つ!オススメです