サンシャインハーブで五月病にサヨナラ! | BOTANICAL LIFE TIPS
  • 2019/05/16

    サンシャインハーブで五月病にサヨナラ!

    新学期・新年度、新しい環境で仕事や生活がスタートしてはやひと月。
    緊張がほどけてくるこの時期は、疲れや不安で心身に不調を来たしがちです。
    いわゆる「五月病」というものですね。

    新生活に慣れ出した頃に迎える大型連休が、リズムを狂わせるということもあるようです。
    あまりはしゃぎすぎると、連休明けの平常活動に気持ちも体も移行しづらくなるのでしょう。
    とくに、新社会人・新入生の人は切り替えがまだ上手にできないので、気をつけてください。

    五月病予防には、連休中からセントジョーンズワートのハーブティーを習慣にしてみてはいかがでしょう?
    セントジョーンズワートは、別名「サンシャインハーブ」と呼ばれ、抑うつの改善にも用いられています。
    脳内で働く神経伝達物質「セロトニン」は、感情や気分のコントロールと深く関わっていて、
    セントジョーンズワートは、セロトニンの減少を抑える働きをしてくれます。

    他にも、体の炎症を抑える働きもあり、
    古くはヨーロッパで十字軍が傷の治療にこのハーブを用いたという記録もあります。

    心と体の癒しにセントジョーンズワートの元気ティー、と覚えてくださいね。

    (セントジョーンズワートは医薬品との相互作用があります。服薬中の方は医師に相談が必要です)