無かったコトに…はならない!暴飲暴食を防ぐには | BOTANICAL LIFE TIPS
  • 2018/12/20

    無かったコトに…はならない!暴飲暴食を防ぐには

    今年も残りあとわずか。忘年会やクリスマス、年末年始は何かとイレギュラーな食べたり飲んだりが続くもの。わかっちゃいるけどついつい止められないのが美味しいものの魅力です…

    空腹時は食べたものの吸収が活発に働くといいます。
    とくに空腹時は糖質のものを食べたくなる傾向があるのですが、これが脂肪蓄積に。
    そこで「食事のときは、まず野菜から」とはよくいわれていますが、
    これは消化吸収に時間のかかる食物繊維を先に食べることで、血糖値の急な上昇を抑えるというお話。
    「サラダを先に食べたから、お肉は思いっきり食べても大丈夫!」
    というわけではありませんからご注意を。ただし、血糖値が高めの方にとっては
    健康管理上、効果的なことですし、生野菜などはよく噛んで食べる必要があるため、
    満腹中枢の刺激になり、糖の吸収を抑えて、食物繊維が排出を促すので、
    お通じをよくして肌荒れの防止には効果的です。

    これから会食、というときにはお出かけ前に1杯のカモミールミルクティーを。
    ジャーマンカモミールには胃の粘膜を保護する働きがあり、
    胃にやさしくおなかも落ち着きます。

    それでもやっぱり食べすぎちゃった…という時は、食後に暖かいミントティーを。
    ペパーミントは胆汁の分泌を促して消化を助け、メントールの香りが胃のもたれに爽快感をもたらしてくれます。フェンネルも同様に消化促進の頼もしい味方です。
    おなかがいっぱいで辛いとき、これらのハーブが「心地いい〜」と感じたなら、
    それは今のあなた(体)がそれらを欲しているサインです。
    胃腸を働かせすぎてストをおこされたりしないよう、
    胃腸が疲れ気味なら次の日はゆっくりと休ませてあげてください。